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19.6.22

「相対」に3つと「斯々然々」「text」「※1 画像はイメージです」。
「画像はイメージです」は好きにやりすぎました。と思ったけど、いや全て好き放題やってると思い直しました。 たまにやってくる枯渇期間か、いつまで続くかと恐々としていましたが、完全な打ち止めではなかった。焦った。 メモだけしてたものを見てたら栓がちょっと開きました。 メモだけ、というのがかなり古いのも含めて結構あるんですよね…。

19.6.22

「相対」に1つです。
自分でもびっくりするほど失踪してしまった。そういうことがあるからこういう名前なんですけど。
5ヶ月目前で焦ったけどストックもないので、とりあえずあるやつだけ…。
年度末から新年度の忙しさを正直なめていた。
いつまで経っても大人になれない。

19.2.2

「相対」に2つ、「未必」「げてものぐい」「所為比べ」です。
いい加減にこの構成の3題が増えてきたので、項目を分けました。作りやすくてな…。

あと久しぶりにリクエストやってます。
別に普段からリクエスト受け付けてるんですが、周年記念に改めてということで。
時々リク以降に音沙汰のない方がいて、リク系は比較的早く一覧から下げがちなので、届いたかわからないままということがあり、今回は注意書きさせていただきました。
でも「見たよ」の一言じゃ送りにくい、かといって感想も面倒というのも気持ちはわかる。
なんか簡単に確認連絡だけできるような手を考えておきます。

>1/6にメッセージくださった方

19.1.3

「相対」に2つと「やまない雨」「最大公約数」「いい気味」「ラストワン」、あと選択がちょっとです。
明けましたおめでとうございました。
すごい。半年ぶり。ちょうど私事が立て込んだ瞬間から更新してない。
周期的になんとなく作れなくなる時期があって、17年からその気配はしていたので、そのせいもあるとは思います。
そんなサイトでもちらほら使ってくださる方がいらしてありがたいです。
今年もよろしくお願いします。

年始だし、久しぶりにつまらない話でも。
2年くらい前に、ツイッター上でお題屋さんが各々のお題の意味を解説するという趣旨のタグか何か、遊びがあったんですが、それに際して私は誰にともなくこういうことを言ってしまったんです。

以下は別の話から派生した続き。 その結果として攻撃的な物言いだという意見を見かけてしまい、空リプめいたタイミングで言ってしまったのをちょっと反省しつつも、でもこれがこのサイトのどうしても譲れないところで。
お題の文言を作る上で、思いついた経緯や想定した作品のシチュエーションなどは当然それなりにありますが、私にとってのお題は誰かが使う素材であることが第一義なので、正解を作るようなことはしたくありません。
いくら自由に使えと言われても、作った当人が何かしらの解釈を述べていたら、他の解釈なんてしにくじゃないですか。 野暮というのはそういう意味です。漫才の笑いどころを説明するのにも似ているかも。国語の「作者の気持ちを答えなさい」問題の模範解答とか。でもお題の目的はそこの読解ではない。
時々「お題の意図に沿っていないかもしれなくてすみません」というようなメッセージをいただくこともあるんですが、いいんです何でも。このサイトにある文言は、そういう意味で自由にしてもらえるのが一番うれしいです。
だって正直、本当に説明したら「寝坊した」「ご飯おいしい」くらいの意味の言葉も少なからずあるし、聞かないほうがいいと思うほんとに。
もちろん、お題自体を作品として作ることや、その世界観を別途表現することが悪いということではありません。それはそのサイトの流儀として成立しているので、どちらがより良いとか優れているというのではなく、ただ『失踪宣告』が並べているお題というものはこうです、という話です。芸風だよ。芸風の違い程度の問題。
自分の言葉足らずを140字という制約のせいにするのも卑しいところではあるけど、ちょっと悲しかったなっていう思い出でした。前にもこの話しようと思って長文書いたのに、途中で忘れてしまったっていう。
今後も自分がやりたいようにしかやらないサイトでいくので、使われる方も使いたいように使っていただければいいなと思います。
改めて、今年もよろしくお願いします。


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